バイクでETCを使いこなす!最新のニュース

バイクにETCを取り付ける費用は?

バイクETCが早速普及し始めましたね。平成18年3月31日
からハイウェイカードの使用が不可になったため、そして、
有料道路の割り引きを受けられるのが、ターゲットがETC
搭載車なので、これからはバイクETCの需要もあがることと思います。

しかしバイクETCを取り付ける費用っていくらくらいなん
ですかねぇ。

車のETCの相場が大体一万円くらいなのに対し、バイクETC
は数万円はかたいのが相場のようです。その上、取り付け工事
費は別。大体トータルで5万円前後くらいは見ておいたほうが
いいようですね。

期間的なサービスで値引きはしているようですが、それでも
車に比べればまだ、高いのが現実です。しかも車種を限定して
期間限定の値引きをしているところもあるようですね。もし、
自分のバイクバイク取扱店が指定する車種外だったら憤慨ですよね。

そしてなんとバイクETCの販売が日本無線(JRC)の1社のみ
なんです。JRCからの直売の予定は無く、国内のバイクメーカー
販売社、バイクパーツ販売店等で販売取付店が扱っている。

競争が無い為にバイクETCの価格が下がるのは難しいでしょう
ね。そのほか、バイク利用者の絶対数が車と比べると確実に少な
いため車のETCと共用部分があったとしてもバイクETCの値段は
変わることが難しいようですね。

この値段によってバイクETCを取り付ける事に足踏みをする人
は少なくないと思います。この値段でどこまで普及するやらで
すね。

現在の車のETCくらいの値段になれば需要率も上がるでしょうから、
バイクETC取扱店には値段の考慮などもっと頑張ってほしいです
よね。少し待って性能もよくて値段もお手ごろなのがでるのを
期待したほうが賢いかもしれませんねぇ。
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バイクにETCを取り付ける問題点は?

バイクETCを設置する問題点として、一番気をつけなければ
いけないのは防水です。バイクETC本体の防水加工はすばら
しいですが、あくまで電子機器なのです。なので、直接雨水が
浸透しないシートの下に取り付けるのが多いようですね。

車載機は固定しなければいけないので、サイドバック等に入れ
たりするのは不可なのです。バイクETC本体をシート下に固定
設置することにより、何が問題かって、それはやはりバイク
乗らない時なんですよ。

というのもバイクETC盗難防止のためにバイクに乗っていない
ときは、本体の中にあるカードを取り外したほうがいいので、
いちいちシートをはずさなければいけません。バイク初心者の
人や、シートを自分ではずせない人はカードを取り出したい場合
一回一回だれかに頼むとかしないとだめですね。

固定取り付けが困難な車種用にバイクETC収納用ボックスもある
のですが、これがまた、見た目が・・・かっこわる!見た目に
こだわるライダーにとっては致命的です。

その上、バイクETCのアンテナ部は取り付ける角度の規定が細
かいのです。その上、インディケーター取り付け場所によっては、
メーターの上とかすこしメーターにかぶってしまうのでなんか
目障りなような気もしますね。

そして、バイクETC取得後、セットアップに入るのですが、この
手続きが数日かかり、何回もお願いしているお店に行かなければいけません。

さて、バイクETC設置もセットアップもOK!出発となって、うき
うきして、すぐ止まれない速さで、ETCバーを通ろうとしてしまった
りして、仮にバーがあがらずに接触、転倒の恐れがありましたが、
実際走ってみるとETCバーの間に隙間がありそこからすり抜けられる
ようですが、安心してはいけません。

1に、仮にすり抜けられたとして、今度は高速道路を出るときに
どうしたらいいんでしょうかねぇ?ETCバーがあがらないという
ことは自分が高速道路にはいったっていうことを機械は察知して
るのかしてないのか・・・。

出るときにどうやって、自分はどこから入りましたとか、出ました
とか・・わかるのかなぁ。2に、ETCバー付近で十分な間をあけず
に通ってしまうと機械が察知せず料金化加算が重複してしまったりする可能性があります。

このようにバイクETCにも認識しなければいけない問題点はいっぱ
いあるのです。
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バイクでETCがあると便利なワケ!

バイクETCを搭載すると高速料金の割引サービスが受けられ
るようになるのもお得ですが、有料道路に入るときや、料金所
でもバイクETCのよさが現れます。

バイクETCなしで、有料道路に入るときは、ライダーはチケ
ットを取ってどこかにしまうのは一苦労です。

上着のポケットにいれるとか(その場合は上着は絶対にポケット
があるやつを選ばなければいけないので考えて服装を選ばなけれ
ばいけないのも面倒)、かばんは出し入れのしやすいものを使用
しなければいけないとか。

人によってはチケット入手後、一旦有料道路にはいって、さらに
端によってバイクを停めて、チケットをかばんにしまった上で、
再出発なんて人もいました。

私にいたっては癖でうっかりチケットを口にくわえちゃって、
そのまま勢いよく出発してしまって、口元でチケットがバタバタ
バタバタ、顔にピチピチあたって痛いわ、しかも端に停められる
場所がしばらくなかったので、口の筋肉はつりそうになるわ、
鼻呼吸で鼻水がたれっぱなしだわで、とんでもない目に遭いまし
たねぇ。

20代女性として口にチケットをくわえて、鼻水をたらしながら、
かっこいいバイクで走行する姿は惨めを通り越して、お笑いです。

このときほど、バイクETCがあったらと思ったことはありません。
バイクETCをつけるとこんな失敗、いえ痴態をさらすことは二度
とないのですよ。

その上、チケットを取るのもさながら、バイクETCが無いライダ
ーは料金所で現金を払うときもとても難儀します。一生懸命にい
れたチケットを取り出し、財布を取り出し、時には手袋をはずし
・・・・この動作を料金所で停車してからしなければいけないのです。

料金所ってライダーにとっては結構ストレスな場所。だって後ろに
いる人が早く払えよ的なオーラをまとってたりするんですもの。
こんなストレスもバイクETCで解消されるのでとてもいいですね。

そしてまじめな話しをすると、バイクETCをつければ上記の
ような動作をせずにすみ、料金所で支払いの時間が短縮ですみ
ます。これが料金所付近での渋滞の緩和にもなるではないですか!

その上、環境問題緩和にも献上できます。つまりバイクETC
つけることにより料金所での停車がなくなる。それが排気ガス汚染
や、騒音軽減につながるのです。これがバイクETCの最大の利点
といっていいかもしれませんね。
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バイクとETC

バイクETCが早速普及し始めましたね。平成18年3月31日
からハイウェイカードの使用が不可になったため、そして、
有料道路の割り引きを受けられるのが、ターゲットがETC
搭載車なので、これからはバイクETCの需要もあがるこ
とと思います。

バイクETC、実は車のとはちょっと違うみたいです。簡単に、
バイクETCの機器は大きく分けて三つ。本体、表示部、
アンテナ部です。

まず、表示部とアンテナ部はバイクの前部分に取り付けられ
ます(電波送受信の為)。そして本体にバイクETCカードが
差し込めるシステムになっていて、取り付ける場所は雨や
振動の影響が出ない場所、たとえば、シートの下となって
しまいます。

バイクETCの導入の最大の利点は料金所付近での渋滞緩和
でしょうね。ライダーにとって料金所はプレッシャーです。
バイクETCがないと現金を取り出したりチケットを取り出し
たり、いろいろなことをしなければいけないので、時間がか
かります。後ろの人は待ちます。いらいらしますね、それが
ストレスになりますが、バイクETCをつければこれらも解消ですね。

しかし、バイクETCの設置部分ですが、この表示部とアンテナ
部の取り付け、ネイキットやビックスクーターなんかは大丈夫
そうですが、ハーレータイプのバイクなんか取り付けられる
のか心配ですね。

私のバイクはアメリカンなのですが、雨水防止の対策もしてない
し、バイクの前部分に表示部とアンテナ部を取り付けられる場所
なんでないですよ。こういった意味ではバイクETCの欠点と
して設置場所が挙げられますね。

そして、セットアップを行うとき、車だとオンラインでできる
のですが、バイクETCだとこのサービスがまだできずに、
セットアップが出来る店に行きバイクETCのセットアップを
行う必要があります。

またバイクに乗らないときはバイクETCカード盗難防止のため
に、ETCカードを抜き取る必要があるそうです。
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ETCの歴史〜バイクはどうなる?

有料道路の割引はETCが搭載された車だけ
でした。バイクはその対象外でETC
の割引制度の利用ができませんでした。

そのため、おかしなことに時間帯によってはバイク
よりトラックのほうが安く有料道路を通行できると
いった現状が起きていたのです。

このバイクだけの差別的料金の体制は早期に
訂正する必要があると、ライダーの間ではもっぱら
議論の的になっていました。

統計的にみると、バイク利用者は車に比べると絶対量
が少ないのと、バイクETCのシステム例えば、振動、防水の耐久、安全面等技術的に困難で解決をしなければならない分野が多く、

また、高速道路に占める二輪車の通行台数の割合が1000台
中1.6台と少ないため、採算面からも先送りにされていた
のが事実です。

しかし、こういった問題を乗り越え、ついに 平成18年11月
1日からバイクETCが公式に運用
されるようになりました。

販売元はJTの1社のみとなぜか少なく、そのせいか、バイクETCは車のETCと比べると断然高いし、まだまだ不便な面もいっぱいあるのですが、これは
大きな一歩といっていいでしょうね。

バイク用のETCカードでポイントやマイレージは溜まるそうなので、バイクETCを取り付けなくてもカードだけ購入しておくのもひとつの手かもしれませんね。

といってもこの場合はバイクに搭載していない
ので、一般入り口から入り通行券をとって、一般出口で
係員にETCカードを渡すのですが、これだけでも
料金所等であたふたすることもなくなります。

まだまだ、出だしのバイクETCですが、これから更なる進化を期待できそうですね。
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