バイクとETC

バイクETCが早速普及し始めましたね。平成18年3月31日
からハイウェイカードの使用が不可になったため、そして、
有料道路の割り引きを受けられるのが、ターゲットがETC
搭載車なので、これからはバイクETCの需要もあがるこ
とと思います。

バイクETC、実は車のとはちょっと違うみたいです。簡単に、
バイクETCの機器は大きく分けて三つ。本体、表示部、
アンテナ部です。

まず、表示部とアンテナ部はバイクの前部分に取り付けられ
ます(電波送受信の為)。そして本体にバイクETCカードが
差し込めるシステムになっていて、取り付ける場所は雨や
振動の影響が出ない場所、たとえば、シートの下となって
しまいます。

バイクETCの導入の最大の利点は料金所付近での渋滞緩和
でしょうね。ライダーにとって料金所はプレッシャーです。
バイクETCがないと現金を取り出したりチケットを取り出し
たり、いろいろなことをしなければいけないので、時間がか
かります。後ろの人は待ちます。いらいらしますね、それが
ストレスになりますが、バイクETCをつければこれらも解消ですね。

しかし、バイクETCの設置部分ですが、この表示部とアンテナ
部の取り付け、ネイキットやビックスクーターなんかは大丈夫
そうですが、ハーレータイプのバイクなんか取り付けられる
のか心配ですね。

私のバイクはアメリカンなのですが、雨水防止の対策もしてない
し、バイクの前部分に表示部とアンテナ部を取り付けられる場所
なんでないですよ。こういった意味ではバイクETCの欠点と
して設置場所が挙げられますね。

そして、セットアップを行うとき、車だとオンラインでできる
のですが、バイクETCだとこのサービスがまだできずに、
セットアップが出来る店に行きバイクETCのセットアップを
行う必要があります。

またバイクに乗らないときはバイクETCカード盗難防止のため
に、ETCカードを抜き取る必要があるそうです。
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